「学校給食で非行が減る」アメリカ、フランス、日本の取組み

アメリカで学校給食の素晴らしい取り組みのニュースがありました。

焼き野菜

「100%オーガニックな「学校給食」が米で開始。しかも、ほぼ無料!? 」
http://goo.gl/wIr8ai
アメリカではミシェル・オバマ大統領夫人が学校給食の改革に取り組んでいますが、こんな学校も登場したようです。

”非遺伝子組み換え食品にこだわった、「100%オーガニックな食材で調理した給食」”

”オーガニック給食に切り替えたとこで、「非行に走る学生が減る」というのは、興味深い結果ではないだろうか。”

食べ物の質が成長期の子どもたちの心身に与える影響は計り知れません。

このニュースで2009年公開のフランスのドキュメンタリー映画「未来の食卓」を思い出しました。

”食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!!”

日本でも長野県真田町の大塚先生を中心とした給食改革の取り組みで生徒が変わる実例がこの著書に書かれています。

給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!! 単行本(ソフトカバー) – 2012/9/4 大塚貢 (著), 西村修 (著), 鈴木昭平 (著)

心身ともに急激な変化のある成長期に何を食べるのかで、その子の未来が変わります。
アメリカ、フランス、日本での取り組みで共通しているのが、子どもたちが精神的に穏やかに変わったことです。
その結果、非行が減るのです。

 

全てをオーガニックに変えるというのは、なかなか難しいことですが、化学調味料や添加物、農薬の多いジャンクフードやカップ麺、お菓子ばかりの食事では、気持ちが荒れてしまうのも無理はありません。

家庭はもちろん、学校給食の在り方は子どもたちの健康を左右します。こうした、取り組みが広がって欲しいと願います。

未来の食卓

TSUTAYAでレンタルできます。(店舗によります。)

給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!

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