「本当においしい韓国料理の食べ歩き」衝撃の平壌冷麺

2017年11月4日は第19回 東京学芸大学 ホームカミングデーのイベントで

「観たい、知りたい、韓国文化」がありました。

韓国伝統音楽「唱・舞・楽」の素晴らしい演奏に続いての八田靖史さんの講演に引き込まれました。

講演:「本当においしい韓国料理の食べ歩き」
講師: 八田 靖史(はった やすし) 氏 (東京学芸大学アジア研究専攻卒業)

講師の八田さんはコリアンフード・コラムニストで、ブログや本で韓国の文化、料理のエキスパートとして尊敬している方です。

八田さんが今までの経験を元に、自らハードルを上げた「本当に美味しい韓国料理」を紹介するとあって、かなりの期待を持って参加しました。

(それほど関心のない主人も一緒です。^.^;)

 

韓国全土の食べ歩いた八田さんならではのお話はとても面白く、新たな発見がたくさんありました。

中でも一番の衝撃は、異次元の美味しさだったと言われた「平壌冷麺」です。


パネル展示を写メしました。

御存知の通り、今一番きな臭い北朝鮮の首都の冷麺ですが、牛と豚とキジの動物系の出汁なのに脂が全く浮いていない素晴らしい美味しさだったそうです。食文化が埋もれてしまわないように平和的な解決がなされることを祈るばかりです。

その他にも、各地方で味の違うビビンバや釜山の魚介類など、食べて研究してみたいものばかりでした。

とても有意義な1日でした。

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