砂糖の有害性が報じられました。次は牛乳?油?

砂糖の有害性の研究は50年前に為されていたという報道がありました。かなり画期的な出来事だと思っています。

砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査

”砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

 ”論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった腸内細菌の代謝により、コレステロールや中性脂肪ができることも確認できそうだった。

 

砂糖の害は公然の秘密で、本などは沢山出版されているのですが、今までマスコミが取り上げることがなかったので、このニュースを朝日新聞が報じたのは画期的なことだと思います。

形の上では賛否両論のある牛乳も、体に良いどころか、乳がんや前立腺がん、骨粗鬆症、白内障などの原因となることもメディ以外では半ば常識となっています。今日の砂糖の報道をみて、いつか牛乳のことも報じられる日が来るでしょう。

油も同じです。サラダ油、キャノーラ油(菜種油)、オリーブオイル、パーム油など問題のある植物油が大量消費されています。これらの油の害も科学的に証明されているにも関わらず、今まで報じられることがないのです。でも、今回の砂糖の報道のように報じられる日がいつか来ることを願っています。油の正しい情報が広まれば、健康を取り戻せる人は大勢います。

報道されないうちは、正しい情報を得て自分の健康を守りましょう!

こちらの本はエビデンスに基づいた本なので参考になると思います。

世界のベストセラー 42歳で乳がんになったプラント教授の体験記。
「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか」

 

植物油の真実が分かりやすく書かれています。
「オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい!」
油脂研究の第一人者 奥山先生の著書です。

 

食品業界の実態をピュリッツァー受賞の記者が暴きました。
「フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠」

 

そしてこちらも ^.^:

 

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