Omega-3 Index(オメガ3指数)の検査結果が届きました!

今日は久しぶりの晴れ間でとても気持ちが良いです。

さて、こんな気持ちの良い日にふさわしい検査結果が届きました。^.^

先日のイベント「食品開発展2017」のクリルオイルのブースで

Omega-3 Index(オメガ3指数)の検査を受けたのですが、その結果がメールで送られてきました。

オメガ3指数(Omega-3 Index)とは、赤血球膜中のEPAとDHAの量が総脂肪酸量に占める割合を示す数値です。

オメガ3指数が8%であれば健康指数の平均値となり、とくに冠動脈性心疾患による死亡リスクの低減に関連するとして注目されています。

その簡易検査をクリルオイルのアジア担当の方のご厚意でしていただいたのです。

 

その結果がやっと届きました!

 

ほぼ毎日の魚食と使う植物油はオメガ3系のアマニ油、えごま油に限っていますので、

8%は超えていると予想していましたが、検査結果は18.69%

魚食を心がけているがん研究センターのあるドクターが11%とおっしゃっていたので、同じくらいかなと思っていたのですが、ここまでだとは自分でもちょっとびっくり !

 

オメガ3脂肪酸の効能はさまざまですが、血中のオメガ3脂肪酸濃度が高いと、炎症系のオメガ6(リノール酸)を抑えて病気やケガ(の回復)に強い「消炎系の体質」になると考えられています。

オメガ3指数の8%は冠動脈疾患の指標ですが、他の病気の指標としても当てはめることも出来ると思います。

もちろん、オメガ3優位ならば全ての病気の予防や治療になるとは言えませんが、少なくとも自分の状態を数値を確認しておくことはとても有意義だと思います。

数値として把握することで、食生活の改善に役立ちますし、客観的に変化を確認できます。

この検査は指先から1滴の血液を採取するだけですので、とても簡単です。

早く普及して欲しいものです。

 

現時点では、より詳しい血中のオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の濃度と割合が分かる「脂肪酸4分画」という検査が医療機関で受けられますので、この検査を受けることをお薦めします。

”脂肪酸4分画というのは、ヒトが体内で合成する事が出来ない脂質、すなわち食事から摂取する事が生命を維持する上で必要な脂質である必須脂肪酸のうちの4種類、ジホモ-γ-リノレン酸(DHLA)、アラキドン酸(AA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の血中濃度を、採血により定量する事で測定し、EPA/AA比も数値化します。 ”

我が家ではこの脂肪酸4分画検査をここのクリニック⬇で受けています。

ちょっと気になる脂質の話②-EPA/AA比を測ってみよう

ちなみに今年の主人のEPA/AA比は1.52でした。

 

そんな我が家の朝食は、いつも休日DHA.EPA食です。☺

筋子、自家製梅納豆、野菜の漬物、じゃがいもとキャベツ、アオサの味噌汁、古代米

筋子50gのオメガ3脂肪酸は2.61gと高DHA.EPAです。


オメガ3指数が高いですね。😋

ごちそうさまでした。

 

にほんブログ村 料理ブログ 健康食へ
料理・健康食ブログ。
よろしければ応援クリックをお願いします。
 m(__)m

レシピ本のご購入はこちらをご覧ください。

★★★★★「隠れ油」という大問題 – 病気になる油 治す油 -林 裕之 著

お問い合わせ



コメントを残す

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください