鶴齢の純吟を楽しむ夕べ
日頃忙しく過ごすのは私だけでないことは重々承知ですが、人それぞれの多忙にあってオアシスのようなひと時を作って貰える時があります。先人の云う忙中閑ありとはまさしくこの事。Tさんにいただいた純米吟醸の「鶴齢」でゆったりとした時間を楽しみました。
主人いわく日本酒を語る上で絶対外せない名著といえば上原先生の「純米酒を極める」
”日本酒は悪酔いする”この誤解を作ってしまったアル添酒が生まれた時代を体験し、その後の純米酒回帰へ奮闘し続けた上原先生を心から尊敬しています。
日本酒の正しい知識はこの本から。オススメです。
主人はこの本を何冊配ったことでしょう。(゚∀゚)
Amazonさんからお借りしました。
◎ 内容紹介
【反響を呼んだロングセラーの文庫化】
酒は純米、燗ならなお良し—-。
本来、日本酒は、これ以上ないほど
安全で健康的な食品である。
しかし、戦中戦後の緊急避難策として始まった
アルコール添加が定着し、経済効率のみが優先されてきた結果、
「日本酒は悪酔いする、飲むと頭痛がする」といった誤解から今日の危機を迎えた。
我が国固有の文化である日本酒はどうあるべきか。
「酒造界の生き字引」による名著。
上原浩(うえはらひろし)
1924年鳥取県生まれ。2006年逝去。
酒造技術指導の第一人者で、酒造界の生き字引的存在。
三倍醸造全盛の時代から純米酒の復活に尽力してきた。
『夏子の酒』に登場する「上田久先生」の実在モデルとしても有名。
そして我が家の肴です。
タコとキュウリの酢の物
ゆず胡椒・リンゴ酢・塩
日本酒には小さな一家言のある主人もこの「鶴齢」の”越淡麗”という酒適米は初めてで、柔らかだけどしっかりした風味を堪能しました。
ナスの焼き浸し
ナス・出汁汁・みりん・醤油・えごま油
キンメ干物
美味しいお酒に合わせて奮発しました。
きれいな背を表に写メしました。
シメの代わりに煮物
鶏もも肉・玉ねぎ・糸こんにゃく・ちくわぶ
醤油・みりん
辛子はいつもの鬼がらし。美味しい!
今日の「鶴齢」は格別でした。Tさんありがとうございます!
お昼は カボチャサラダと玉子焼きサンドのお弁当でした。
ごちそうさまでした。
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