若年性認知症の発症平均年齢は54.8歳

若年性認知症の発症平均年齢は54.8歳

若年性認知症 支援の課題明らかに
http://goo.gl/9OoP2n

埼玉県の調査では若年性認知症の発症平均年齢は54.8歳。以前見たドキュメンタリーでは20代後半のひとり娘が仕事を辞め介護に追われていました。家族介護が日本の医療制度の基本ですから、こうした厳しい現実は増える一方です。経済的な負担も大きく、生活保護に頼らざるを得なくなり益々財政は逼迫します。抜本的な対策が必要です。

金沢大学の山嶋哲盛先生によれば、認知症の大きな原因のひとつはリノール酸を加熱した時に発生するヒドロキシノネナールの摂取にあり、脳細胞を徐々に侵してゆきます。その潜伏期間は20~30年としています。

リノール酸が主成分のサラダ油は製造時に高温で加熱しますし、家庭では加熱調理に使われ二回の加熱でヒドロキシノネナールが多く発生します。サラダ油は外食や惣菜などの加工品にも使われています。

日本人は生まれた時からもれなくヒドロキシノネナールに侵され続けています。認知症が増え続ける大きな原因です。

しかし、油メーカーに気兼ねしてか、こうした事は報道されませんし、対策もなされません。

正しい知識を得て「自己防衛」しか予防策がないのが現状です。

油の正しい知識はこちらを参考にして下さい。

皆様の健康にお役立て下さい。
   

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食の知識

Posted by Yoko Hayashi