ひもじい思いをしている子どもたちが増えている

今日、給食の問題を取り上げてアップしたら、こんな記事もあり、取り上げた記事の内容のあまりの違いに胸を痛めました。

困窮家庭「子どものご飯どうしたら」 給食ない夏休みにSOS
http://goo.gl/ZirNT8
”「夏休みは給食がないので地獄。家で子どもにひもじい思いをさせたくないが、家計のどこを削ればいいのか…」”
これは給食の質以前の深刻な問題ですね。この飽食の時代にひもじいい思いをしている子どもたちが増えているとは。

”食費は月二万円。育ち盛りなのでバランス良く食べさせたいが、安い麺や、インターネットで買う格安の米になりがち。”

以前、学校給食でかろうじて1日の栄養バランスを保っていると、何かの記事で読んだことがありましたが、ここまで深刻だとは知りませんでした。

”厚生労働省の統計では18歳未満の6人に1人が貧困という。対策は待ったなしだ。”

正に死活問題。出来る協力は記事中にあるフードバンクへ。

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