イワシはDHA.EPAの優等生。もっと魚を食べましょう!

最近DHA.EPAについて勉強し直しているのですが、その働きの凄さに改めて驚いています。

下記は古くて新しいDHA.EPAの効能の1例です。

2012年4月消費者庁より「食品の機能性評価モデル事業」の結果が報告されました。

n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の機能性の評価結果をまとめた表です。


評価はA~Fまでの6段階評価なので、程度の差はあれ全てで効果が認められています。

 

EPAはエパデールなど薬として処方されています。栄養素がそのまま薬として用いられている珍しいケースです。

最近はさらに研究が進み、EPAの心筋梗塞予防のメカニズムが分子レベルで解明されています。

ますます重要な栄養素であることが分かります。

 

ところが、DHA.EPAは摂らなくてはならない必須脂肪酸なのに、どの世代でも不足しています。

                                資料:NHK

つまり、誰もが病気になるリスクが高い状態です。

イワシはDHA.EPAの優等生

イワシはDHA.EPAが多く、しかも両者のバランスがとても良い魚です。

私たち世代は子供の頃メザシとしてよく食卓に上っていたので、否応なしにDHA.EPAが摂取できていました。

しかし、昭和40年頃から食事情は急変し、肉類の多い食卓になり、魚は減っていきました。その後肉類過多の食生活はすっかり根付き、今では魚は意識して摂らなければならず、多くの人が慢性的なDHA.EPA不足になっています。

缶詰でも良いのでDHA.EPAの多い魚を意識して食べましょう!

 

 

ということで、今朝はイワシの健康食です。^.^

イワシはとっておけないので夫婦二人だと一人あたりの数が多くなってしまいます。

お陰さまでたっぷりのDHA.EPAが摂取できました。😋

因みにイワシ300gのオメガ3脂肪酸(n-3系 多価不飽和)はなんと 9.48g!  

血液サラサラです!

 

長年のDHA.EPA不足のツケがもうすぐ表面化するという専門家の暗い予測もあります。

皆さん魚を食べましょう!

ごちそうさまでした。

 

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