「栄養素としてのDHA・EPAの機能と分子構造からの考察」&ちょい呑みセット
昨日の公開講演会もとても勉強になりました。
第19回公開講演会
『栄養素としてのDHA・EPAの機能と分子構造からの考察』
「糖尿病妊婦における妊娠中の食事の重要性-n-3系不飽和脂肪酸の役割-」
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 健康栄養学科講師
河原田 律子 先生
「医学論文の裏側」
富山大学名誉教授・富山城南温泉第二病院
浜崎 智仁 先生
「DHA(C22:6n-3)の構造的意味と役割」
岐阜大学 工学部名誉教授・岐阜大学フェロー
吉田 敏 先生
分子レベルでのDHAの働きなど私には少し難しい所もありましたが、普段意識することのない細胞のひとつひとつや、さらにその中の分子レベルで、各種の栄養素が働いていることを再認識しました。
去年の講演会に引き続き受精時や胎児期の栄養状態が出生後の健康を大きく左右するDOHaD(成人病(生活習慣病)胎児期発病説発祥説)も「糖尿病妊婦における妊娠中の食事の重要性」の中で指摘され益々今後の注目される学説になるのと感じました。
栄養バランスの良い食事と必須脂肪酸バランスの大切さを痛感した講演会でした。
DOHaDについてはこちらに詳しく解説されています。
公演後、冷たい雨が降り続いていたので、会場近くの骨董通り沿いにある 「 南青山 鮨まとり 」さんのちょい呑みセットを大七の熱燗でいただき、温まってからかえりました。
美味しくてリーズナブルなので、お得な気分です。
マグロとサバとイクラでDHA.EPAもバッチリです。^.^ω3
ごちそうさまでした。
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