魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上 CNN
今日はCNNのこのニュースが目を引きました。
“魚を週に1度以上食べる子どもはそうでない子どもと比べて、よく眠ることができ、IQ(知能指数)テストでもより高い平均点を記録するーーそんな調査結果を示す研究がこのほど科学誌で発表された。”
と、報じています。
中国での500人以上の子どもを対象にした調査結果をアメリカの大学が発表したのです。
この記事を読むと、短いせいもありあやふやな部分も多く、いまいち因果関係がハッキリしないのですが、魚油に含まれるDHA.EPAの効果は他にも多くの研究で発表されていますので、「魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上」はさもありあんと云ったところです。
DHA.EPAのうち、乳幼児の脳の発育に特に欠かせないのはDHAと言われています。魚油には両方含まれていますので魚を食べていればDHA.EPAの両方が摂れます。DHAは母乳にも多く含まれていて、人工乳にも添加されています。
この記事の後半に、
”早いうちから子どもの食生活に多くの魚を取り入れることを推奨。「味に慣れていないと、食べなくなる可能性がある」と指摘した。”
との記述には違和感があり、基本的に魚食の習慣のないアメリカ人の発想だなぁと思ったのですが、魚離れが著しい日本でも昨今は当てはまるのではと思い直しました。
魚を常食にしてきた日本人ですが、最近は若い世代だけでなく、全ての世代でDHA.EPAが不足しています。
DHA.EPAには、脳の発達だけでなく、高脂血症、動脈硬化、アレルギー、炎症などの改善、予防効果のほか、血流改善による美肌効果など多くの効能がありますので、魚食生活を心がけましょう!
ということで、夕べはDHA.EPA豊富なメカジキのカレーでした。
メカジキと雑穀米
そして、今朝はサバの味噌煮缶を使ったサンドイッチでした。
玉子焼きサンドもあります
サバ缶もDHA.EPAたっぷりです。缶詰は手軽にDHA.EPAが摂取できるスグレモノですね。
ごちそうさまでした。
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