子持ちししゃも(カペリン)のオメガ3は1尾0.52g&必須脂肪酸の摂取比率は?
いつもの休日朝食の必須脂肪酸の摂取量を調べてみました。
いわゆる子持ちししゃもとしてポピュラーなカラフトししゃも(カペリン)1尾(丸ごと30g)あたりのオメガ3脂肪酸(DHA.EPA)は0.52g。今日は4尾食べたので、2.08g。
因みに、ちょっと高級な本ししゃもは1尾あたり(丸ごと30g)0.44gでカペリンの方が少し多いですね。
ナスの糠漬けと生のキュウリにはシソ油を小さじ1(6g)かけたので、αリノレン酸は3g。
この食事でのオメガ3脂肪酸は5.08g
一方のオメガ6脂肪酸(リノール酸)は

納豆1パック(50g)あたりのオメガ6脂肪酸(リノール酸)は2.3g
味噌汁の具の油揚げ1枚(30g)あたりのオメガ6脂肪酸(リノール酸)は4.75g
我が家ではこめ油で揚げた薄揚げなので数値は多少違うと思いますが、半分を一人分にしたので、2.4g.
この2品でリノール酸は4.7g。
オメガ6:オメガ3の摂取利率は厚労省は4:1を推奨し、専門家は1:1を提唱しています。我が家では1:1を目指して病気になりにくい消炎系の体質になることを心がけています。
今朝の食事ではおよそ1:1で理想的な比率です。しかし、魚とシソ油がないとオメガ3はほぼ0gでリノール酸過多になってしまいます。
リノール酸の多いサラダ油やマヨネーズを使わなくとも普通に食事でリノール酸は充分摂取できます。しかし、オメガ3脂肪酸(DHA.EPA、αリノレン酸)は意識して摂らなければ、慢性不足状態になってしまい、炎症系の不健康な体質になってしまいます。
上手にえごま油、アマニ油を使って理想の脂肪酸のバランスを目指して、消炎系の体質になりましょう!
ごちそうさまでした。
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