節約料理は高く付く
先日、テレビで節約料理で有名な節約料理研究家の作る様子を観ました。
お金をかけずにおいしく作る料理を何品か紹介していました。
なるほどと思うような節約術もあるのですが、使う油がサラダ油ではせっかくの節約料理も意味がありません。
なぜサラダ油を使うことが節約にならないのかがよく分かる記事がありますので、紹介いたします。
少し前の記事ですが、山嶋哲盛先生の著書『「サラダ油」をやめれば脳がボケずに血管も詰まらない!』を元にした分かりやすい内容です。
「サラダ油が…危険!? 「がんや認知症」原因に…脳科学専門医が警鐘」
”サラダ油に含まれるリノール酸は加熱すると神経毒(ヒドロキシノネナール)に変わり、神経細胞を死なせて脳の海馬を委縮させる”
”リノール酸を 長期間多量に摂ると、脳梗塞、心筋梗塞、がん、アレルギー体質などを引き起こす”
サラダ油は安いので価格だけなら節約料理に向いているかもしれませんが、成分の約40%がリノール酸で、体に良い油ではありません。テレビでの節約料理家も巨大なペットボトル入りのサラダ油を何の疑問も持たずに使っていました。
そして、出来上がった料理を前に、日本中の家庭が節約料理で健康になって欲しいと笑顔で語るのです。ひどい話です。
前述の記事の結びの文が全てを物語っています。
”「もったいない」「油にお金はかけられない」と思っていると、結局は医療費がかさむことになるかも! ”
正しい知識や情報に基づいた節約をしないと、払わなくていい医療費が増えて却って高く付くことになります。ご注意を!
料理・健康食ブログ。
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