「2月20日はアレルギーの日」食生活を見直しましょう!

今日本では3人に1人が何らかのアレルギーだと言われています。私の家族も、私のまわりでも花粉症や、アトピー、喘息、食物アレルギーで困っている人がたくさんいます。

アレルギーが増えた原因は、遺伝や生活環境(大気汚染、化学物質、ストレス)などが挙げられていますが、遺伝そのものが増えるのは考えづらいので、アレルギー反応が出やすい身体になったと考えられています。

戦後の食生活の変化がアレルギー症状を増やした大きな原因と言われています。現代人の即生活の特徴は、野菜不足と高脂質です。

野菜不足は腸内環境を悪玉菌優位にして、アレルギーを発症しやすくし、高脂肪食(肉、サラダ油、マヨネーズ、スナック菓子)がリノール酸過多の炎症体質のし、これもアレルギー発症の原因になります。

もうひとつ、魚離れが必須脂肪酸のDHA.EPA(オメガ3脂肪酸)不足を招き、炎症体質を鎮める作用が発揮できません。

魚離れ、野菜不足、揚げ物、スナック菓子好きは要注意です。

「アレルギーの日」をきっかけに食生活を見なおしてみましょう。

2月20日は「アレルギーの日」! 日本の免疫学者が花粉症の原因「IgE抗体」発見を発表した日なんです

2月20日は、財団法人日本アレルギー協会が制定したアレルギーの日。
これは、免疫学者石坂公成・照子夫妻がブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす原因となる「IgE」抗体発見を発表した“1966年2月20日”にちなんで制定されました。

「IgE」抗体発見の業績はノーベル賞級の発見だと言われています。石坂博士ご夫妻はお互いの背中に注射してアレルギー反応を確かめ合ったそうです。

頭が下がります。m(__)m

1番目の記事には、花粉症対策のチェック項目が出ていますが、本来なら「サラダ油やマヨネーズなどのリノール酸の多い油を避ける」がトップにあるべきなのですが、一番大事な対策は広まりませんねぇ。

リノール酸過多、オメガ3脂肪酸(αリノレン酸、DHA.EPA)不足の食生活がアレルギーを発症させやすい炎症体質に傾けます。

リノール酸を減らす第一歩は、サラダ油やマヨネーズを止めることです。

マヨネーズ大さじ1(12g)には2.7gものリノール酸が含まれています。

市販のマヨネーズの6割はリノール酸
市販のマヨネーズの6割はリノール酸

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