居酒屋人気メニュー3品でリノール酸は12g!

お父さん達に人気の居酒屋メニュー、枝豆、冷奴、鳥の唐揚げのリノール酸量を測ってみました。

晩酌セット

冷奴(半丁)
リノール酸 2.0g

冷奴

枝豆(65g)
リノール酸 1.6g

枝豆

鶏の唐揚げ(100g)
リノール酸 5.8g

鳥カラ

キャベツにマヨネーズ(市販の全卵タイプ) 大さじ1(12g)をかけたと想定して。
リノール酸 2.7g

マヨ

ビールは0g なので、計12.1g

唐揚げも、マヨネーズも植物油(サラダ油)を使っているのでリノール酸が多いのは当然ですが、豆腐や枝豆、納豆などの大豆製品にはリノール酸が意外に多いように感じます。でも、よく考えてみれば、大豆油の原料ですから納得です。

リノール酸の摂取基準は1日あたり8~10gとされていますので、このおつまみ3品だけで1日分を軽くオーバーしてしまいます。

リノール酸は必須脂肪酸ですが、ほぼ全ての食物に含まれますので、不足することはまずありませんし、普通の食事をしだけでも過剰になりやすいのです。

さらに現代人は油を使った料理や加工品を食べますので、一気にリノール酸の摂取量が増えて、慢性的にリノール酸の過剰摂取状態になりがちです。充分に注意が必要です。
  

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