子供の味覚障害は大人の責任
ここ10年ほど感じてきたことを裏付けるニュースがありました。
30%余の子ども 味覚認識できず
http://goo.gl/h5keDK
”「酸味」を認識できなかった子どもは全体の21%で、「塩味」は14%、「甘味」と「苦み」については6%の子どもが分からないと答えました。
また、いずれかの味覚を認識できなかった子どもは107人と全体の31%を占めました。”
ずっと感じ続けていたのは、味覚のおかしな人が多いということです。子どもや一般の人だけではありません。飲食業界に身を置いてみると、本来「美味しいもの」を提供する側であるはずの飲食店で働く人の味覚感覚の貧しさを感じる機会が毎日のようにあるのです。味の専門家であるはずの調理人ですら、味覚のあやふやな人ばかりですので、子供の味覚がおかしくてもちっとも驚きません。その子供が大きくなったのが今の大人ですから。プロの調理人も日常の食生活は普通の小学生もそれほど変わりありません。
”味覚を認識できなかった子どもはジュースを毎日飲んでいたり、野菜の摂取が少なかったりしたほか、ファストフードなどの加工食品を好む傾向も見られたということです。”
プロの料理人でさえ普段の食生活はコンビニ弁当やファストフード、スナック菓子にコーラ、レトルトや冷凍食品、インスタントラーメンが当たり前、こうした加工食品には化学調味料や添加物が多く使われており、総じて味の濃いものが多くこれらを日常的に食べていれば味覚が麻痺して味音痴に陥っているのですが、本人にその自覚はありません。喫煙率が高いのもとても気になります。
カップ麺は約12gのジャンクな油と化学調味料、添加物が入っています。
この記事の結びは⇓です。
”食生活の乱れや生活習慣病につながるおそれがある。子どものたちの味覚を育てることが必要だ”
子供に食物を与えているのは大人です。大人の責任としてこの味覚障害を正さねければいけませんね。
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