洋食でもノンオイル リノール酸を減らしましょう!
リノール酸を減らすために、サラダ油やキャノーラ油を使わないと料理の幅が狭まると思われがちですが、決してそんなことはありません。例えば今日のスクランブルエッグもテフロンのフライパンで玉子に火が通りきらない内に盛り付ければノンオイルですみます。テフロン加工が嫌だという方は油のいらないフライパンも市販されていますので利用したら良いのではないでしょうか。
リノール酸はほとんどの食べ物に含まれています。ですから、普通に食事をしていればリノール酸の必要量は自然に満たされます。その上サラダ油やキャノーラ油などのリノール酸が主成分の植物油を使うとどうしても過剰摂取になってしまうのです。まずこれらの油を止めることが健康の第一歩なのです。
という訳で洋風の朝ごはんもノンオイル
ノンオイルのスクランブルエッグ
ツナとブロッコリーのサラダ
ロースト亜麻仁粒とトマトスープ
リノール酸はほとんどの食べ物に含まれていますが、αリノレン酸(オメガ3)は含まれている食べ物が限られてしまうので、意識して摂らなければなりません。ロースト亜麻仁粒は不足しがちなαリノレン酸が手軽に摂れる優れものです。
ごちそうさまでした。
![]()
料理・健康食ブログ。
よろしければ応援クリックをお願いします。














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません