「テレビでは公表されない重要な情報」を得てきました。
昨日は日本脂質栄養学会 公開シンポジウム「コレステロール医療の大転換」に参加してきました。
医師、研究者の講演はどれも興味深く、大変勉強になりました。
浜崎智仁 「コレステロールは高い方が死ににくい」
板倉弘重 「コレステロールが高い人低い人、どこが違うのか」
奥山治美 「コレステロール低下剤と植物油が心疾患や糖尿病を発症させる機構」
このシンポジウムのねらい:
日本脂質栄養学会(コレステロール委員会)はこれまでコレステロールの低下医療に は意味がなく、スタチンでコレステロールを低下させるのは危険であると訴え続けてきました。
日本では、コレステロール値の高い方が、総死亡率が低いのです。
米国の ACC/AHA ガイドライン(2013 年)も、日本動脈硬化学会が掲げている「コレステロール目標値を設定し、それ以下に保つ」というガイドラインには根拠がない」と 発表しました。
さらに厚労省もコレステロール摂取量の上限を設けないようになりました。
実は、2012 年の日本動脈硬化学会のガイドラインに使用されている、「総コレステロール値と冠動脈疾患死の関係を示す詳細なチャート」には、男性ではたったの 35 例程度の症例しか含まれていないことが判明しています(あまりに少なく、統計学上意味がありません)。
このように日本では、コレステロールが危険であるとする根拠が崩壊してきました。
新たな考え方が必要です。このシンポジウムでは、テレビでは公表されない重要な情報をご紹介します。
このような貴重な情報は報じられることが殆ど無いので、今でもコレステロールは健康を害するものと思い込んでいる方が多いですが、実はそうではないのです。
コレステロール"0"の植物油の方が危険なんです。その研究発表もありました。
これも、油メーカーに遠慮して報道されることはまずないですね。
100名ほどの参加者の中には医師も多く、専門的な質疑応答もありました。
次回の企画もあるそうなので、今から楽しみです。次回は皆さんも参加して、テレビでは公表されない貴重な情報を得てみてはいかがでしょう
帰りに魚が美味しいと評判のお店に寄って、DHA.EPAを肴にコレステロール談義に花を咲かせました。
菜の花のお浸し
珍しいあごの開き
お供は純吟の〆張鶴
そして、今朝はいつもの健康朝食です。
ごちそうさまでした。
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