「テレビでは公表されない重要な情報」を得てきました。

昨日は日本脂質栄養学会 公開シンポジウム「コレステロール医療の大転換」に参加してきました。

th_日本脂質栄養学会160320

医師、研究者の講演はどれも興味深く、大変勉強になりました。

浜崎智仁 「コレステロールは高い方が死ににくい」

板倉弘重 「コレステロールが高い人低い人、どこが違うのか」

奥山治美 「コレステロール低下剤と植物油が心疾患や糖尿病を発症させる機構」

このシンポジウムのねらい:

日本脂質栄養学会(コレステロール委員会)はこれまでコレステロールの低下医療に は意味がなく、スタチンでコレステロールを低下させるのは危険であると訴え続けてきました。

日本では、コレステロール値の高い方が、総死亡率が低いのです。

米国の ACC/AHA ガイドライン(2013 年)も、日本動脈硬化学会が掲げている「コレステロール目標値を設定し、それ以下に保つ」というガイドラインには根拠がない」と 発表しました。

さらに厚労省もコレステロール摂取量の上限を設けないようになりました。

実は、2012 年の日本動脈硬化学会のガイドラインに使用されている、「総コレステロール値と冠動脈疾患死の関係を示す詳細なチャート」には、男性ではたったの 35 例程度の症例しか含まれていないことが判明しています(あまりに少なく、統計学上意味がありません)。

このように日本では、コレステロールが危険であるとする根拠が崩壊してきました。

新たな考え方が必要です。このシンポジウムでは、テレビでは公表されない重要な情報をご紹介します

このような貴重な情報は報じられることが殆ど無いので、今でもコレステロールは健康を害するものと思い込んでいる方が多いですが、実はそうではないのです。

コレステロール"0"の植物油の方が危険なんです。その研究発表もありました。

th_植物油は危険

これも、油メーカーに遠慮して報道されることはまずないですね。

100名ほどの参加者の中には医師も多く、専門的な質疑応答もありました。

th_三先生の質疑応答

次回の企画もあるそうなので、今から楽しみです。次回は皆さんも参加して、テレビでは公表されない貴重な情報を得てみてはいかがでしょう

帰りに魚が美味しいと評判のお店に寄って、DHA.EPAを肴にコレステロール談義に花を咲かせました。

th_刺し盛り

菜の花のお浸し

th_菜の花のお浸し

珍しいあごの開き

th_あごの開き

お供は純吟の〆張鶴

th_〆張鶴純吟

そして、今朝はいつもの健康朝食です。

th_いつもの健康朝食

ごちそうさまでした。

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