アトピーは和食で治せ! 油と脂がポイントです。
娘が成人後に再発したアトピーがきっかけで、植物油の害を知りました。それを教えてくれたのが「油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!」永田良隆著でした。この本を参考に油をコントロールすることで娘のアトピーは治りました。アトピーだけでなく、冷えや便秘もなくなりました。
一万人以上の診療経験を基に食でアトピーを治す方法を確立された永田先生の近著は「アトピーは和食で治せ! (角川oneテーマ21) 新書」です。
昭和30年代にはなかったアトピーがその後急増し続けているのは、食生活の変化が原因。とくにサラダ油に代表されるリノール酸と、肉、玉子などの動物性タンパク(魚を除く)の過剰摂取です。現代食からこれらを取り除くのは大変に思われがちですが、いわゆる和食には油も肉も少ないですから、和食特にh総和30年代の食を手本にすればアトピーだけでなくとても家族みんなが健康になれると説いてあります。
ただし、症状の重症度によってはお米などもNGになりますので、ぜひ本を読んで正しい情報を身につけてください。
という訳で、昭和30年代のごはんです。
使用油:なし。ノンオイル
麦ごはん・味噌汁・納豆・子持ちししゃも・漬物
油も動物性タンパクも自然に少なくなります。

子持ちししゃもはカペリン(カラフトシシャモ)ですが、とても美味しいです。
赤かぶは無着色です。
ごちそうさまでした。
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「アトピーは和食で治せ! (角川oneテーマ21) 新書」
ロングセラー!
「油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!」












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