フランスの食文化を守る手作りマーク
フランスでの手作りと食文化を守る制度のニュースです。
あまり知られていないことですが、食の中心地フランスであっても食材を一から調理するのではなく、調理済みの半調理品を温めて提供するレストランが多く存在しています。
さらに
ホテルの場合では85%が冷凍、もしくは真空パックになった調理済みの半調理品を使っているということが明らかに。
そして
「フランス料理文化の伝統を維持するための法律」が2014年初頭に制定され、同年7月に施行されました。
その法律で新たに制定されたマークがこちら。

”調理に使われるソースパンと家をミックスしたようなマーク”だそうです。
このマークがあると手作りと認定されます。
ただし、「どこまでが半調理品に含まれるのか?」についての議論は続いているようです。
冷凍食品やレトルトを解凍したり、温めたりして盛りつけるだけでは手作りとは言えません。こうした食事は家庭でのファミレス化、ファストフード化を招き、誰もがどこでも同じ味の濃いものを食べる味覚の画一化が起こり、ますます手作りの味が遠のいてしまいます。困った問題です。何れにしても日本もフランスを見習って分かりやすい手作りマークを制定する必要がありますね。
元記事はこちらです。
「歴史ある食文化を持つフランスのレストランで使用されるようになったマークとは?」
http://goo.gl/xGXf1F
さて、休日の主人のためのブランチです。
大根のなますとそうめんチャンプルー
皆様の健脳、健康にお役立てください。
「認知症が嫌なら油を変えよう」
「そのサラダ油が脳と体を壊している」
こちらも是非!
「本当は危ない植物油」
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