牧草牛とぶどう牛の食べ比べ
先日麻布の日進ワールドデリカテッセンで購入してきた、牧草牛、ぶどう牛、ビオワインの夕飯です。
シリコンバレーでも話題の牧草牛のステーキとワインの絞り粕のぶどうをエサに混ぜたぶどう牛の食べ比べをしてみました。
牛肉とは本来牧草牛だけを食べた牛の肉のことで、赤身の硬い肉が当たり前でしたが、日本のA5肉に代表される霜降り”和牛”が珍重されるようになってきました。「やわらか〜い」は本当に美味しいのでしょうか?
えさに穀類を混ぜて脂身を増やしたのが主流ですが、そのルーツとも言える、牧草牛と少しの糖質(ワインの絞り粕)を混ぜたエサで育ったぶどう牛を食べ比べてみました。

使用油:アマニ油
まずは急に初夏のような気温の日はビール!
サバ缶とキャベツとパクチーのサラダ
塩・胡椒・リンゴ酢・アマニ油
パクチーをよけるとこんな感じ お肉の前なので野菜をたくさん食べます。
お肉用ににフルボディのBIOワインに切り替えて
まず、どちらも歯ごたえ抜群です。つまり、硬め
噛めば噛むほど旨味が出てきます。脂は少ないもののやはり旨味として脂の存在感はあり、ぶどう牛の方が商業的な旨味を感じます。
よく噛んで食べる快感がじわっと効いてきます。
脂身の多い和牛を食べるよりよっぽどヘルシーです。
メタボの和牛が不健全なのがよく解ります。
この美味しさは病みつきになりますよ。ぜひお試しあれ。
ごちそうさまでした。
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