リブレライフの鈴木さんと鯖料理
夕べは、良質な「和の玄米オイル」のリブレライフの鈴木さんとの会食でとても楽しい夜を過ごしました。お店は五島列島の鯖が自慢の「鯖みやま」さんです。
DHA.EPAたっぷりの鯖料理と純米酒の温燗で、同世代の鈴木さんと昔話や油の話で盛り上がりました。
鯖の燻製
ごま鯖
生牡蠣
生からすみ大根
〆鯖
鯖の棒寿司
どの料理も美味しかったのですが、私は九州の甘い醤油が苦手です。九州の伝統的な食文化として”甘い”醤油は良いのですが、問題は砂糖だけではなく人工甘味料や化学調味料などの添加物が沢山使われているのも紛れもない特徴のひとつでこれはどうかと思います。
九州の醤油の甘さの由来は、鎖国中の江戸時代、貴重で高級な食材であった砂糖は長崎の出島が輸入の窓口だったため、その輸送路である長崎~小倉間がシュガーロードとして栄え、その高級品のお砂糖を使った甘いお醤油はおもてなしとして重宝され、やがて九州全土に広まった。との説が有力です。
とここまでは分かるのですが、添加物をどっさり入れる理由はさっぱり解りません。
これは⇓九州で一番売れていると云われるあるメーカーの原材料ですが、酷いものです。
[原材料]:脱脂加工大豆、小麦、食塩、アミノ酸液、アルコール、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料(ステビア、甘草)、ビタミンB1
というわけで、この日も念のためお醤油はつけずに頂きました。
2次会は同じフロアのお店でワインで乾杯!
楽しくて有意義な夜でした。鈴木さんありがとうございました。m(__)m
お昼はブリと野菜、長芋のお弁当でした。
ごちそうさまでした。
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